もはや言語を

成功への妨げにはしない プロの通訳・翻訳サービス   
バスク語話すバスク人
バスク語

バスク語

バスク地方で話される系統不明の言語。言語人口は50万から60万人といわれています。バスク語は、スペイン内戦後の1948年バスク文化抑圧政策 のために全面的に禁止され、それは20年間続きました。解禁になった1968年には以前から試みられていた統一バスク語が作られ、バスク語教育にも力が入 れられてきました。その結果1981年にスペイン側で5歳から14歳までの人口の20%がバスク語を話していたに過ぎない状況から15年後の1996年に はその人口の60%が話すようになっています。 バスクに住んでいる日本人は多くはありませんが、その人たちはバスク語に少なくとも興味をもち、中にはバスク語を学んで使っている人もいます。(もちろん日本には優れたバスク語研究者、話し手がいます) ともかく簡単な挨拶とちょっとした会話をご紹介しましょう。

簡単なあいさつ

· Egun on (エグノン) おはよう(昼食前までのあいさつ)
· Arratsalde on(アラチャルデ オン) こんにちは(昼食後から)
· Gau on (ガボン) こんばんは/おやすみ
· Zer moduz?(セル モドゥス) 元気ですか?
· Ondo eta zu?(オンド エタ ス) 元気です。で、あなたは
· Ni ere ondo(ニ エレ オンド) 私も元気です。
· Eskerrik asko(エスケリックアシコ) ありがとう。 (下宮忠雄著「バスク語入門」大修館書店)

もっとバスク語について知りたくなったら上記の本などで勉強を始めてください。バスクには成人のためのバスク語学校や寄宿学校もあり、ゼロから学ぶことができます。

このホームページに、GoiHataが作成したバスク語日本語-日本語バスク語辞書があるのにお気づきですか。現在も更新を重ねており、今後、例文を増やし画像も入れていく予定です。

またスペイン語日本語-日本語スペイン語辞書もご利用ください。